【書評】文章力が上がる?「新しい文章力の教室」を読んでみた

どうも、シウです。

 

今回は『新しい文章力の教室』の書評を行います。

文章力、ライティングの本ならこれ!と

多くのブロガーに紹介されているメジャーな本ですね。

 

この本の書評は散々見たよー。え?逆にもう古いんじゃね?感は

否めませんが、頑張って書いていきます。

 

 

どんな本?

『良い文章の書き方』をテーマに書き方の考え方、手順、コツを

1から分かりやすく書いています。 

 

良い文章とは完読されること

 

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良い文章の定義は人によって異なります。

分かりやすい、面白い、知りたいことが過不足なく書かれているなどなど。

この本の良い文章の定義は「完読されること」です。

そのために必要なことが書かれています。

 

・良い文章の書き方が1から丁寧に書かれている。

・読んでからすぐに実践できるコツが多々書かれている。

・良い例文、悪い例文がありイメージしやすい。

 

悪い例文

「そのデザートは、スポンジ生地の上にホイップクリームとピスタチオがトッピングされたデザートです

 

上記の例文は、主語と述語が同じで違和感がありますね。

この主語、述語が同じ文章は「トートロジー」と呼ばれ、回避すべき文型です。

この文章を改善すると以下の通りになります。 

 

良い例文

「そのデザートは、スポンジ生地の上にホイップクリームとピスタチオがトッピングされています。」

 

このように良い例文、悪い例文が記載されており、

具体的かつとても分かりやすいです。

 

どんな人にオススメ?

・文章がおかしい、分かりづらいと言われる方にオススメです。

僕は文章を書くことが苦手です。伝えたいことを上手く伝えることが出来ず、

自分の文章力の無さにうんざりすることが多々ありました。

文章を書く才能が無いと自覚するも誰かに教わる機会もありません。

本や新聞を読んだり、実際に文章を書くなど練習してきましたが、

「なんとなくおかしい」という違和感がどうしても無くならなかったのです。

本を読んでみると、自己流の書き方で悪い例文と同じ箇所がいくつかありました。

この本は、何故自分の文章がおかしいのか?という疑問に感覚ではなく

論理的に答えてくれます。

自分の文章はなかなか客観視できないので目から鱗でした。

僕のように文章を上手く書きたい、でもどうすれば?という方は

ぜひ手に取ってみてください。

 


 

 

最後に

初書評、めっちゃ疲れた\(^o^)/

なれないブログ&本の要約、感想でめっちゃ時間かかりました。

本の感想は中学、高校の読書感想文以来すね笑

マジで書評のテンプレート探さにゃ、きついですぜ旦那・・・

次回はもっとわかりやすい文章書けるように頑張ります\(^o^)/

 

最後まで読んでいただき有難うございました!←ここまでで完読

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