【結物語 】化物語から5年。阿良々木暦と歴代ヒロインはその後どうなった?

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 先日、本屋で発見したので購入しました。

 

 

物語シリーズは終物語で完結したと思いチェックを怠っていたのですが、どうやら「オフシーズン」として続いていたようです。終物語とは何だったのか。

 

時系列は主人公、阿良々木暦が高校を卒業後した5年後。大学、国家試験を終え、久しぶりに地元に帰ってきた阿良々木君視点の物語です。

 

化物語は知っているけどその後、主人公やヒロイン達がどうなったのか知らない方は多いと思います。

 

今回は 23歳になった阿良々木暦と歴代ヒロインの5年後をまとめました。

 

 それではどうぞ!

 

 

 

阿良々木暦 23歳

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両親の後にならい 警察官になりました。

国家試験を無事合格し、警部補というキャリア組に。作中では「阿良々木警部補」と呼ばれていました。しっかりしてますよね。結物語では 正式な所属はまだ決まっておらず、4ヶ月の研修期間を直江津署風説課(なおえつしょふうせつか)で過ごします。

 

この「風税課」は臥煙先輩が秘密裏につくった怪異専門の課です。いわゆる「よくないもの」や「噂話」に怪異が絡んでいるか、あるいは人為的なものか判断し、事件になる前に未然に防ぐお仕事です。

 

怪異専門の課ということで人魚、ゴーレム、人狼と多種多様な人材が揃っています。暦自身も吸血鬼性を活かして事件を解決していきます。適材適所ですね。全然関係無いですが 身長は高校時代から伸び無かったようです。

 

忍野忍(旧 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード) 推定 603、604歳?

 

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現状維持。暦との関係は良好な模様

終物語で完全体として復活したが、臥煙先輩に頼み再度幼女化した彼女。
5年後も暦の影で生活中しており、関係は良好です。形式上は暦の従僕なので、風説課の仕事を手伝っています。といっても彼女自身は元々 人間に興味がなく、怪異についてヒントを与えるぐらいです。

 

彼女自身の「助ける、助けない」の線引きは相変わらずのようです。が、ちょこちょこヒントに継ぐヒントを出すなど、暦に甘い所も変わっていません。その姿はまさしくドラ〇もん。いやノブえもん。

相変わらずかわいいです。パないの。

 

戦場ヶ原ひたぎ 23歳

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外資系の企業に就職。現在は海外暮らし

天文学関係の仕事につくと思いきや、父親の同業他社になる外資系の会社に就職した彼女。

 

現在は海外で金融トレーダーとして活躍中との事です。父親と同じ会社ではなく同業他社というのが彼女らしいですね。

 

八九寺真宵 年齢不詳

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北白蛇神社の神のままままま?失礼、噛みました

終物語で地獄から舞い戻り、北白蛇神社の神に昇進した彼女。5年後 再び北白蛇神社に暦と忍が参拝したときは、神社を留守にしていました。忍いわく北白蛇神社は霊的に安定しているとの事でした。一応神様は続けているのかな?

 

暦の前に姿を表さなかったのが気になりますね。続編でこの辺りの事情が分かるのかな?

 

神原駿河 22歳

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スポーツドクターを目指している。医療事務でアルバイト中。

花物語で沼地蝋花と決着をつけ、悪魔の左腕から元の左腕に戻った彼女。
現在はスポーツドクターを目指しているとのこと。神原家は素封家(お金持ち)だが、20歳を境に金銭的支援は無くなったので、現在学費を稼ぐため病院で医療事務のバイトに励んでいます。話は変わるがBLは現在も嗜んでいるようです。

  

千石撫子 19歳

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マンガ家デビューし、3作目を制作中

恋物語で貝木泥舟に「騙されて」、神様から人間に戻った彼女。

現在は「千石撫子(せんごくなでしこ)」としてマンガを執筆しています。

なでこじゃないんだ。

 

マンガはあまり売れてないが、絵は可愛いのに闇があり一部ではカルト的人気を誇っているようです。

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恋物語でちょろっと出た絵うまかったもんね。

 

羽川翼 23歳

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世界中の国境を「消す」活動をしている。

一人だけ世界観が違うんですが・・・戯言シリーズの哀川さんかな?

 

高校卒業後、文字通り「世界一周」し、全ての国を回った彼女。
各国の戦争、紛争事情を知った彼女は戦争仲裁人として活動しています。

 

現在は平和条約やら停戦講話を締結しまくり、国境線を消す活動に勤しんでいる。その影響力は日本だけに留まらず「ツバサ・ハネカワ」として、世界中から国際的重要人物として扱われている。壮大すぎワロタ。

 

後日談というか、今回のまとめ

マンガやアニメのキャラクターは成長はしても、年は取らないじゃないですか?いつまでも「高校生」や「大学生」みたいな。結物語ではちゃんと「その後」が書かれていたんですよね。

 

キャラクターの「その後」を知れて良かった半面、いつまでも「高校生」としてノスタルジーに浸りながらボーイミーツガールやってて欲しかったという矛盾を抱えながら読んでいきました。

 

今回の物語は阿良々木暦と風説課が事件を解決?していく物語です。
風税課の死ねない人魚、変わらないゴーレム、最後の人狼など個性豊かな面々。でっかい妹、小さい妹、老倉育や忍野扇。そしてガハラさんとの遠距離恋愛はどうなったのか?

 

気になる方は、一度手に取って見ては如何でしょうか?

 

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