現金払いは損?還元率2%のLINE Payカードがオススメ!

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今では誰もが使っているLINE。
そのLINE社から『LINE Pay』。
これが想像以上に便利だったので、紹介します。

以下こんな人にオススメです。

  • クレジットカートは使いたくない
  • 小銭をじゃらじゃら持ちたくない
  • コンビニをよく利用する

  

 

LINE Payの特徴

メリット

  • ポイント還元率2%
  • 発行手数料、年会費ともに無料
  • JCB加盟店なら利用可能
  • オートチャージ可能
  • チャージ(入金)はコンビニATMで可能(手数料無料)

 デメリット

  • 現金化の手数料が216円
  • サインを書かないと行けない所がある

 

 それぞれ紹介していきます。

ポイント還元率2%

最大の特徴はポイント還元率の高さです。還元率は2%。100円で2ポイントつきます。クレジットカードでも還元率は1%が多い中での、2%ですから還元率の高さがうかがえますね。

クレジットカードと比べて、ポイントの反映も早く約2~3日でポイントがつきます。たまったポイントをLINEコインに変えることで、LINEアプリの着せ替えたり、スタンプを購入することもできます。

 

・還元率2%。100円で2ポイント
・ポイント反映は2~3日かかる
・LINEコインに変えることで着せ替えやスタンプも購入可能

JCB加盟店で利用可能

LINE Payは以下のJCB加盟店で利用することができます。

・コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルK)
・イオン
・ダイエー
・A-プライス
・ヤマダ電気
・東急ハンズ
・SOGO(そごう)

・・・などなど

ほとんどのコンビニで利用可能ですので、よくコンビニを利用される方はお得ですね。

その他の店舗はこちらを参考にしてください

LINE Pay カードが使える代表的なお店

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オートチャージ可能

LINE Payは銀行と登録することで、オートチャージが可能です。やりかたは簡単。
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一番下のオートチャージをタップ

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右上のオートチャージをONに設定します。

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オートチャージ条件を1,000円単位で設定します。

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オートチャージ条件を下回った時のチャージ金額を設定します。こちらも1,000円単位です。

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これで完了です。

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入金はコンビニATMで可能

入金方法(セブンイレブン)

基本的にキャッシュカードと同じです。

  1. カード入れる
  2. お札を入れる(1,000円単位)
  3. カードを回収する。

入金後は10秒しないうちにLINEの通知が届き、入金が完了。すぐに使うことができます。

入金方法(ファミリーマート、ローソンの場合)

ローソン、ファミリーマートは手間が少しかかりますが、1円単位でチャージが可能です。以下のサイトが分かりやすいのでこちらを参考にしてください。

【LINE Pay】コンビニチャージの方法をご紹介! : LINE公式ブログ


小銭を入金したい時はファミリーマートやローソンを利用すると良いでしょう。ただ、手間がかかるのと店員とやり取りが面倒なので、コミュ障の僕はセブン銀行一択です。

 

・セブン銀行は1,000円単位でチャージ可能
・ローソン、ファミリーマートは1円単位でチャージできるが手続きが面倒

 

現金化も可能。ただし、手数料に216円かかる

 現金化もやり方は簡単です。
まず設定をタップします。
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出金をタップ。

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出金用の銀行を選択します。

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銀行と連携することで、現金化も可能です。ただし、どの銀行でも手数料が216円かかります。これは銀行によるのですが、営業時間によっては出金できない場合があります。あらかじめ営業時間を確認しておくとよいでしょう。

基本的にはLINE Payのまま使い、どうしても現金化が必要な時のみ現金化すると良いでしょう。

サインの手間がかかる店舗も

コンビニはサインレスですが、一部の店舗では支払い後にサインが必要になります。
小銭をじゃらじゃら数える手間よりは楽ですが、これはちょっとマイナスです。

まとめ


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他にも

  • LINEの友達同士での送金機能や割り勘機能
  • 残高履歴、決算履歴の確認
  • 外貨両替
  • 家計簿アプリの連携
  • 韓国ATM両替

など他にも多数機能があります。現金化の手数料やサインなどデメリットもありますが、ポイント還元率の高さや、オートチャージ機能、利便性の高さなどそれを上回るメリットを感じました。発行手数料、年会費ともに無料ですので一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
LINE Pay

 

おわり

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