ビットコインFXでよく見かける単語を解説。


f:id:umisi:20171125234515j:image

今回はブログでよく見かける単語の解説です。
相変わらず自分用のメモ記事です。
落ち着いたら、肉付けする予定です。

 

ビットコインFXでよく見かける単語

相場

仮想通貨の値幅を表示するもの

全体で枚数売られているか?買われているか?を確認することができる。
ビットフライヤーでは、板の勢いを音で知らせてくれます。

大量に注文がされていること。
板に表示されているので分かる。

950,000や、980,000などキリの良い数字にできやすく、壁が突破されると値幅が大きく動く。

ローソク足

板の勢いがどれだけ激しかったか、確認するもの。長ければ長いほど、売買が多いです。

レバリッジ

借金みたいなもの。
掛け金を増やすことで、利益が多くなるが、
損益も大きくなるので、かなりリスキー。
投資は余剰資金でやりましょう。

ロング、L

買いから入り、売ること。
安く買って高く売ることで利益を得る

ショート、S

売りから入り、買うこと。
高く買って安く売るで利益を得る

FXではビットコインを持っていないでも取引元から一時的に借り、売買ができる。
ただし、あくまで借り物なので最終的には買い戻しが必要。

建玉、ポジション、ポジ

ビットコインをトレードすること

順張り

トレンドに沿ってポジションをもつこと

逆張り

トレンドの反転を見越して、あえて逆にポジションをもつこと

枚数

ビットコインを持つ枚数のこと。

イナゴ

トレンドに沿ってポジションをもつこと。

損切り

トレンドが自分の予想から外れた際に、ポジションを話すこと。
時間が経てば経つほど、損益は増えていくことが多いので、早め早めに行う。

ナンピン

トレンドが意図しない方向に進んだ時、ロングで入り値段が下がった状態で買い足し、ショートで入り値段が上がった状態で売り足しを行うこと。

これを行うと、自分の意図したトレンドに戻った時に購入平均単価を下げることができる。

高値掴み

価格が高い状態で購入してしまうこと。

塩漬け、ガチホールド(ガチホ)

価格が高い状態で購入し、ポジションを持ち続けること。

個人的に仮想通貨はほぼ右肩上がりなので、よっぽど高値で掴んでいない限り塩漬けで良いと思います。
意味がわかる方はこの動画を見てください。

総統閣下はZaifトークンにお怒りのようです

スキャンピング、スキャ

短期売買(数十秒~数分)でトレードを行うこと

億り人

1億以上の資産を持った人。勝ち組。

 

 

スポンサーリンク
 

テクニカル分析でよく見る単語

テクニカル分析でよく見かける単語です。

移動平均線(テクニカル)

売買の平均値を割り出したもの。

ボリンジャーバンド(テクニカル)

99%、この線の範囲内で売買が行われる

エリオット波動(テクニカル)

移動平均線が縮小していき、はねる(値段が急激に上がったり、下がったりする)こと

ゴールデンクロス(テクニカル)

短期の移動平均線が長期の移動平均線を上回った状態。買い時。

デットクロス(テクニカル)

短期の移動平均線が長期の移動平均線を下回った状態。売り時。

上昇トレンド(テクニカル)

相場が上向きに動いていうこと

下降トレンド(テクニカル)

相場が下向きに動いていくこと

レンジ相場(テクニカル)

一定の値幅で上昇下降を繰り返すこと。相場の7割はレンジ相場と言われている。

ハードフォーク

仮想通貨が分裂すること

現状の仮想通貨の問題を解消するため(実際にはビットコインに関わる人達の利害関係)、現状の仮想通貨に加え、新たな仮想通貨が誕生すること。

ビットコインから派生したビットコインキャッシュ、イーサリアムから派生したイーサリアムクラシックなど。

 

まとめ

ざっくりですが、ひと通り書きました。
これで、大まかな単語の意味は分かる思います。

スポンサーリンク