SHIROBAKOの魅力を語っていく

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最近見たアニメでピカイチで面白かったので、紹介していきます。

SHIROBAKOはアニメ制作の裏側を描いた作品

題名の『SHIROBAKO』は、制作会社が納品する白い箱に入ったビデオテープを指す映像業界の用語である「白箱」に由来する。白箱は作品が完成した時に関係者が最初に手にすることができる成果物であり、本作は白箱の完成を目指して日々奮闘するアニメ業界の日常を、5人の夢追う若い女性を中心に描いた群像劇である。
wiki引用

アニメ制作では監督、絵コンテ、チーフ、デスク、声優、CGなど様々な人が関わっています。
主人公 宮森あおいは、デスクというアニメ制作の全体のスケジュールを調整する仕事をしています。本作では 宮森あおいを通して アニメが完成するまでの過程を描いています。

働いている社会人に見てほしい

とにかく 元気が出るアニメです。

SHIROBAKOでは自分は悪くないのに叱られる、険悪な人間関係、自分のキャパを超える役割など多くの社会人が経験するシーンが多々あります。

主人公はそんな理不尽な状況に 慌てふためきながらも何とか乗り切っていきます。
立場が人をつくるとは、よく言ったもので 1、2話の頃と最終話の主人公を比べると 大きく成長していることがわかります。

 

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オッサンがカッコイイ


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普段は気弱だけど、やりときはやる監督や心配性だけど優秀なデスク、職人気質なアニメーターなど様々なオッサンたちが活躍します。

よくオッサンが活躍するアニメは面白いとよく聞きますがその通りでした。個人的にはオッサンではありませんが平岡が好きです。

まとめ

2クール(24話)と短くはありませんが、続きが気になるのであっという間に見終わりました。わりとアニメ制作に興味がない方でも面白いと思います。
変な話、仕事に悩んでいる方、やりたいことが見つからない方は是非見てください。

また Amazonプライムに加入すると 全話見ることができます。この機会に是非加入されてはいかがでしょうか?

 

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