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整形依存症の備忘録。

両顎手術による顔の変化、良く行われる手術をまとめたみた。

 


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両顎や輪郭手術は顔のバランスが大きく変わります。
術後のたるみや長くみえる人中、鼻の広がりを改善のため、骨切り手術後に別の手術を受ける方は多いのではないでしょうか?

今回は

  • 両顎手術後に起きた変化
  • 両顎手術後に必要な手術

をまとめてみました。

両顎手術をされた方は参考にしてください。
※費用や手術に関しては、病院によってピンキリですので参考程度にしてください。
※変化については、病院や担当医によって個人差があります。

 

 

 

 

両顎手術後に変化すること

以下は両顎手術後に起こる主な変化です。

  • ピンが埋め込まれる
  • 顔がたるむ
  • 顔のしびれ
  • 人中が長く見える(顎が短くなるため相対的に長く見える)
  • 鼻が広がる

 

ピンが埋め込まれる

対応する手術:ピンの除去
費用:50万円

通常の両顎手術を行った場合、骨同士をピンで固定します。ピンは医療用でチタン製のもので異物反応などないため、一生ピンを埋め込む方もいます。ただし術後数年間はレントゲンが出来ないそうです。

ピンの除去は最低半年待つ必要があります。長引くほどピンが骨に定着し、除去しづらくなります。除去する場合は半年後が良いでしょう。また切開リフト行う場合は、必ずピンを除去しておく必要があります。 

顔がたるむ

対応する手術:糸リフト、アキュリフト、切開リフト
費用:10~110万円

両顎手術や骨切り手術後は、骨で支えていた分の皮膚があまり、たるみがひどく感じます。特にエラ、頬骨をけずると顔のたるみを感じやすいです。

マッサージやリンパを流すなど色々調べましたが、手術以外に改善する方法は難しいです(太っている人が急激に痩せ、皮が余るのと一緒)。口元のもたつき、顎周りの肉付きが気になるなら手術が必須です。

まずは糸リフトで試して、切開リフトをすると良いでしょう。。

顔のしびれ

術後は人中・唇下・オトガイ(アゴ)にピリピリとしたしびれを感じます。痛みはなく触ると感触があるので、神経は正常に機能しているでしょう。

しびれは術後、半年や1年で消える場合もあれば、一生残る場合もあるようです。

人中が長く見える

対応する手術:人中短縮
費用:50万円

人中の長さは変わりませんが、アゴが短くなるため相対的に長く感じるようになります。人中短縮を行う方が多いのはこのためでしょう。

また、術後の腫れは人中が一番ひどく、人中だけ浮き上がって見えるので目立って仕方ありません。術後1ヶ月はマスクが必須でしょう。

人中短縮手術は鼻下に傷がどうしても傷が出来てしまします。アップノーズだと目立ってしまうので、化粧や鼻中隔延長で鼻先を下げるなど、傷を隠す必要があります。

鼻が広がる

対応する手術:小鼻縮小、鼻翼縮小
費用:20~100万円

術後に小鼻が広がることがあります。しかし必ず広がるわけでもなく、病院によって異なるようです。(私は広がりを感じませんでした)

 

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整形する順番

全ての手術を行う場合、順番は以下の通りです。

  1. ピンの除去
  2. とけない糸・切開リフト
  3. 人中短縮
  4. ハナ

仮にピンで50万、リフトで100万、人中短縮で50万、ハナで100万とすると計300万かかります。また渡韓費用、カウセ巡り、通訳費用を加えるとさらにかかるでしょう。

まとめ

両顎後の手術は両顎と同等、またはそれ以上にお金がかかると言われています。整形は拘りすぎると、とんでもなくお金がかかるので自分がどのラインで許容できるか?をあらかじめ決めておくと良いでしょう。

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